地質データバンク
このサイトは主に地図と地質に関する情報を紹介しています。
地図と地質図
地図と地質図について
言わずと知れた地図と地質図ですが、今、普通に見かける地図や地質図には長い歴史と関係者の苦労があって現在に至ります。
地図
地図は地面上の地物の配置を示すための図表です。例えば「国が作成している地形図」も「小学生が作る宝のありか」も全て地図です。以前は紙の上に絵として表現した地図だけでしたが、技術が発展した現在では3Dプリンタなどを使用した立体的な地図も存在します。

もちろんゼンリンだけではありません。
例えば旧アルプス社を吸収合併したヤフーが、その事業を継続しています。スーパーマップルなどの道路地図でおなじみの昭文社もありますし、カーナビの地図を作っているインクリメントP社など、世の中に地図を作っている企業はたくさんあります。
例えば旧アルプス社を吸収合併したヤフーが、その事業を継続しています。スーパーマップルなどの道路地図でおなじみの昭文社もありますし、カーナビの地図を作っているインクリメントP社など、世の中に地図を作っている企業はたくさんあります。
GeoBankでは、日本の主要な地図サービス等についての解説、使い方を説明します。
地質図
日本の地質図は、独立行政法人産業技術総合研究所の地質調査総合センターが、地質学の研究の一つとして日々情報を整備しています。
地質調査総合センターの歴史は古く、明治時代の初め頃に、国の機関として旧内務省の地理局地質課として設置されました。以来その所属に変遷はありますが、現在の地質調査総合センターになるまで100年以上もの間、継続して地質の研究している機関です。
地質調査総合センターの歴史は古く、明治時代の初め頃に、国の機関として旧内務省の地理局地質課として設置されました。以来その所属に変遷はありますが、現在の地質調査総合センターになるまで100年以上もの間、継続して地質の研究している機関です。

地質調査総合センターでは、地質図の配信が主要な目的の一つでしたが、現在では第三者が独自に地質図を利用しやすいよう、ウェブサービスとして各種機能を公開しています。詳しくは「シームレス地質図とは」のページを御覧ください。